下取りと車一括査定はどっちがいいの?

こんにちは!奈良県奈良市に住む新田です。

今乗っている愛車が古くなってくると、新車に新調したくなると思います。

その時、今ある車を下取りに出すか、売るかで悩みますよね。

私も、今ある愛車がそろそろ3年落ちになるので、下取りか売ろうかで悩んでいます。

しかし、実際どっちがいいのか調べてみると、どのサイトも「車一括査定を利用した方がいい」と書かれています。

なので、その理由を調べてみました。

下取りと買取の違い

まず、下取りは、ディーラーに愛車を査定してもらい、引き取り金額を買いたい車の購入金額から減額してもらうことを言います。

その為、購入したい車が決まっているなら下取りを使用した方が良いでしょう。

対して、買取は、ディーラーではなく、中古買取業者に売ることで買取金額を受け取ることを言います。

その中でも車一括査定は、一括査定サービスを利用して車を売ることで、今ある車を登録することで、複数の業者に自分の車を見てもらうことができます。

そして、一番高い買取金額を提示してくれた業者に売ることができます。

下取りと買取のメリットとデメリット

下取りのメリットは、やはり新車の購入と車の売却が同時にできることだと思います。

また、新車を買っても納車までは今ある車を乗り続けることができるので、仕事で車を利用する人などの場合は、楽でしょう。

しかし、中古車相場が反映されづらいため、通常の買取価格よりも低い価格にされてしまうことがあります。

また、社外品パーツはプラス査定にならないので、純正品をそろえておく必要があります。

対して、買取の場合、中古車買い取りの価格がそのまま反映されるため、下取りに出した時に比べて高額査定になりやすくなります。

ただし、複数の業者から同時に電話がかかってきてしまうなどのデメリットもあります。

なので、これからいろいろ調べて、奈良でも使える中古車一括に関しての情報を書いていこうと思いますので、よろしくお願いします!